2026.05.20

朝イチのタバコ
朝イチのタバコほど、美味いもんはない。ぼやぼやとした頭を一気に起こしてくれる。じんわりと胸に広がるタバコの煙が、心地よく感じられて、もうすっかりタバコにハマった。僕はちょっと嫌なことがあったとしても、タバコで忘れることができる。
なんでもかんでも、とりあえずタバコを吸ってから始めよう、とするようになった。意外とこれは、切り替えのタイミングを掴むことができて、嬉しい。僕はタバコを吸い終えた後に、よし、書こう、とか、よし、コンビニ行こう、とかを考え、行動を始める。
昼ぐらいになって、喫茶店へ行った。最初はのんびりと過ごしていたのだけど、途中から新卒っぽい若者がぞろぞろと4人ぐらい入ってきて、少し騒がしくなった。それでも、嫌な騒がしさではなくて、なんだか活気があって元気をもらった。
今日は暑いから、帰ってきたら窓を閉めっきりにしてクーラーをかけた。暑い時は外に出ない、をポリシーにしようかな。でも24日に写真を撮りにいく予定がある。涼しいといいな。
高校の記憶
僕はたまに、突然思い出がフラッシュバックする瞬間がある。今日はその話をしよう。
僕の友達に、多田という子がいた。あだ名は「タタタ」だった。「多い」という漢字を「タ」二つとしてカウントして、呼ばれていた。今考えれば、適当なあだ名である。
文化祭で、番号札を渡されて同じ番号の相手を見つける、という企画があった。男女それぞれで番号が組まれていて、そのまま恋に発展することがあったとか、なかったとか。
多田は、学年で一番可愛い「岡安さん」という子を引き当てたのだ。引き当てたというとなんか卑猥でちょっと嫌だが、まあ引き当てたのだ。
当時はツイッター全盛期だったため、ペアは比較的すぐに見つかった。ちなみに僕は見つかったのだが、覚えていないぐらい興味のない子だった記憶がある。自分でも酷いなと思う。
岡安さんがうちのクラスのドアのそばに来て、札をヒラヒラさせている姿が、めっちゃ可愛かった記憶がある。僕らは男友達で、ヒューヒューと盛り上がっていたが、内心、嫉妬していた記憶しかない。多田は、照れくさそうにしながら、岡安さんと何かがもらえる事務所に向かった。なんだか卑猥だが、そういうものなのだ。
タバコを吸っていると、岡安さんとルゥちゃん、どっちが可愛いかなとふと考える瞬間が訪れた。反射的な直感が一番正解だ、と思って思考を振り返ると、僕の答えは一瞬でルゥちゃんだった。ルゥちゃんは、僕の高校で学年一可愛かった子より、可愛い。僕は今、ルゥちゃんと住んでいる。ちなみに多田は、今はパイロットになっているらしい。どこまでも追いつけないやつだ、と思った。
ポッドキャスト、今日も収録完了!なんだか『あめやす』も貫禄が出てきて、すごくすごく話しやすかった。続けるって尊いことだし、しっかりと結果も出るんだなあと感動。
モチちゃんがジンフェスの案内記事をあげていて、わかりやすいなあとしみじみしながら読んだ。いやあ、気合い入っていてすごくいいなと思った。むしろ自分も気合い入れないといけないのかと、ちょっと焦りすら感じている。おもろい。でもすごく素敵な案内だった。
小説を書いてきた。書き始めてまだ2ヶ月しか経っていないのに、なんか書くことが板についてきた感じがある。YouTubeを流しながらも、シーンによっては書けるようになった。成長。創作大賞の締め切りは7月中旬だから、それまでに間に合わせたい。