2026.06.07

夢に猫が出てきた。縞々で、ちょっと強気な猫だった。

寒い、寒すぎる。おいおい、6月やで?梅雨とはいえ、あまり雨は降っていないけど、今日は秋ぐらいの寒さ。普段ならちょうどいいはずなのに、日頃の暑さが相まってより寒く感じる。なんとかわんこと散歩に行った。

電子ピアノを無事にスマホに繋ぐことができて、作曲が本格的にできるようになった。また新しい趣味ができて嬉しい。ゆっくりとやっていきたいなと思っている。

水彩絵の具が届いたので、早速巾着に入れてカフェへ。色鉛筆みたいな銀の箱に入っていて、すごく持ち運びがしやすい。大きな絵を描くわけではないから、このぐらいのサイズ感はすごくありがたい。少しボールペンで描いた絵を塗ってみたのだけど、いい感じ。滲むのがいい。

電子ピアノには自動伴奏機能がついていて、適当に歌っても合わせてくれるのがいい。色々なメロディーが浮かんでくるから、楽しい。勢いで母親に送ったら、「人に見せられるもんじゃないね」と一喝された。もう送らない。怒った。

でも色々なアーティストさんの曲を聴いていると、やっぱりすごいなと思う。自分で色々な音を決めて作るのは、すごく時間がかかりそうだし、感覚も研ぎ澄ませないと出来なさそう。しばらくは自動伴奏で歌うのが良さそうだ。

現像のポッドキャストを収録して、作る意欲が増したので、勢いで一曲作った。啓成くんと改めて作り続けることって大事だよねって話して、母の一言で挫けてはいけない、と思って、作曲へ。意外とすんなりとメロディーは出来上がった。やっぱり伴奏が難しいね。

速弾きができないから、ゆっくりなリズムになってしまうことが悔しい。でもこれもだんだん慣れていくことなのかな。

音楽を作っていると、活字欲求が生まれてきて、息ができなくなりそうになりながら、本を手に取った。自分には4個ぐらい欲求があると思っていて、書く欲求、読む欲求、歌う欲求、鳴らす欲求、描く欲求がある。あ、5個だ。だいたいこれを日々ループして創作をしている気がする。書いていると飽きて違うことをするし、また違うことをしていると書きたくなる。そうやって、永遠に何かの欲求を満たさないといけないのは、アドレナリン中毒なのだろうか。やれやれ、嫌な言葉だ。

特に深夜になると、一日の中で欲求が大体満たされてきて、何をしていいかわからなくなる。本も読みたくないし、歌いたくもない、そんな夜がある。そういう時は、推し活に限る。

深夜に見る乃木坂工事中(乃木坂のバラエティ番組)は、何も考えないで見ることができるからありがたい。今も乃木坂が相撲しているのを、わははと笑いながら見ている。