2026.03.27

夕方。少し寒いけれどなんだか風に当たっていたくて、窓を開け放しにしている。そろそろパーカーを買わないとなと思う。ユニクロのオンラインストアで買うのもめんどくさいほど、服に興味がなくなっている。

寒くなってきて、3分ぐらいで閉めた。

感じなくていいプレッシャーを感じている。いずれ大きくなるであろう作家活動に、びびっている自分がいる。これからの人生のフェーズで戦うのはこういう感情なんだなと、薄々と実感する。期待されているものと自分の生活。つけていたイヤホンの圧迫感を感じて、外してスマホのスピーカーからラジオを流す。糖分が足りない気がして、母が買ってきてくれたスコーンに手を伸ばす。

今日も母がきてくれた。とkに体調が悪いわけではなかったが、なんとなく会いたい気分になって、ラインを飛ばしたら、12時ぐらいから暇だよ~と返信が来て、13時ぐらいに来てくれた。今日はわんこの散歩も終わっていたので、のんびりゆっくりと過ごした。

スコーンの味が少し薄いなと思う。まあこんなもんなのかと思いながら、それでも広がるマーガリンの味が美味しい。

ふと、わんこの9ヶ月分の薬を見て思う。9ヶ月後って、12月かあ。その時にはまた見えている景色も変わっているのだろうか。何か大きなことができていたらいいな。口の中のスコーンの残りを、コーヒーと共に流す。美味しかった。

夜になるとなんだか手持ち無沙汰になる。慌てて日記に逃げてきた。吐き出す場所があることはありがたいことだ。寒さも落ち着いてきて、ベランダに出る時もダウンを着ないまま出ることができる。昼間の今日の空気はちょっとじめっと暑くて、どんよりしていたから、夜の空気が心地いい。寒さが嫌だとか言っていたくせに、いざ暑くなってくるとそれはそれで嫌。人はわがままである。

きっと今日も世界のどこかで、なんか知らない争いが起きているのだろうけれど、そんなことは知ったこっちゃないと、ゆっくりとラジオを聴いてコーヒーを飲む。パソコンの片隅には充電中のふくらはぎマッサージ機がある。母親に水をたくさん飲めと散々言われているからか、永遠に水を飲んでいる。