2026.05.22

久しぶりに深夜にしっかりと起きて書いている。最近寝てばかりいたからか、小説を書く手はしばらく止まることはなく、気がついたら1300字ぐらいをサラッと書くことができて、気持ちがいい。今は4時ちょっと過ぎぐらい。流石に集中して疲れて、日記に逃げてきた。

小説を書くことは、自分にとっては呼吸と似ているから、あまり辛さはないのだが、やっぱりいろんなところで空気を循環させたい自分にとっては、こういう日記は居場所になっている気がする。永遠に小説を書けと言われたら、それはそれで苦しさが伴ってしまう気がする。

夕方になった。少し昼寝をして、いつも通りタバコを吸って、なにも変わらない日々。

雨が降っている時、少し心が落ちていた。ルゥちゃんがお散歩に行けないからとテンションが下がっていて、自分もちょっと申し訳なくなって、気持ちが下がっていた。結局15時ぐらいに雨は止んで、お散歩に行くことができて、今は心がほんわりと元に戻ってきている。

今日、喫茶店で、温かい水が出てきた。グラスを触ると少し熱く、きっと50度ぐらいで入れてくれているのだろう、と思った。

今日は寒かったから、その温かさがなんだか心に沁みた。気づかないうちに、自分も疲弊していたのかもしれない、と思って、少しだけ一息ついた。幸せを吸い込むように息を吸って、不幸を吐き出すように息を吐く。最近やっている、呼吸の練習。これをすると、なんだかすっきりする。

試しに帰ってきてから、50度でちょっとお湯にして水を飲んでみた。ほんのりと心が暖かくなってくるのを感じて、すごく心地が良かった。これは内臓も温まって、いい感じかもしれない、と思った。やっぱり、体と心を温めることは大切なのかもしれない、と思った。ウォーターサーバーが温度設定のできるもので良かった。本当に、良かった。

当たり前のことかもしれないけれど、人は必ず死ぬ。命あるものには、必ず終わりが来る。でもそれは、本当に不幸なことなのだろうか。冥福、という言葉があるが、本当にその通りなのではないかと思う。ただ見えなくなった、感じることができなくなってしまうだけで、きっとまた同じ世界で会える時が来る。それまで、幸せでいてほしいなんて、素敵な言葉だなと思う。ルゥちゃんはまだ一歳にもなっていないけれど、一日一日を大切にしたい。そして、今一緒にいる人たちのことも、大切に大切に、していきたい。そんなことを、ピアノ音楽を聴きながら、ぼんやりと考えていた。

しみじみ思う、生きていることは幸でも不幸でもなくて、きっと捉え方次第、なのだなと。

そろそろジムに行こうか、YouTubeを見ようか迷う。多分、YouTubeを見る。ぷらすなでしこさんの新しい動画が出ていたから、それをゆっくりと見ようかな。

ジムに行ってきて、今は21時半ぐらい。そろそろ寝ようかと思っている。今日のジムは清々しかった。2回も1日の中で行くことができて嬉しい。こういう何気ない努力ができている日は、きっといい日なのだと思う。