2026.05.02

久しぶりに深夜にしっかりと起きて書いている。いつも僕は23時ぐらいに寝て、3時ぐらいに目が覚めるのだが、普通ならそのまま朝まで寝てしまうことが多い。でもなんだか、夜が終わってほしくなくて、そして深夜執筆は義務だと思って、こうして原稿に向かっている。なんだかんだで、こうして書いているとだんだんと心が落ち着いてくる。
なんでもいいというわけではないが、これから先の人生のことはあまり気にしていない。なるようになると思っているし、結局は大きくなるんだろうなと、自然に思っている。だから、焦ることもない。掴み取ろうとすればするほど、夢はすり抜けていく感覚があるから、自然体でなんとなくいたい。
朝になった。と言うかもう昼だ。
何気ないことで、なんでもない一日が良い一日になることがある。今日はわんこの散歩が楽しかった。
パン屋のテラスでのんびりコーヒーを飲んでいたら、二匹のわんちゃんが別々に来て、うちのルゥちゃんと戯れあってくれた。結局は三匹で戯れあっていて、微笑ましい光景だった。
ゴールデンウィークが始まったからか、家族連れや子供の姿が街に多くて、すごく和んだ。心なしか、街の空気がちょっと柔らかく落ち着いている気がした。
帰ってきて、プロジェクターの光を映写するために買った幕が届いていたのだが、ペラペラで布だったから、うまく取り付けることができなかった。でも、不思議といらいらしなかった。天気がいいと、気分もいい。
先日書き終わった『空の模様』の、自分用に刷っていた本が届いた。母親の分も作ったから、合計で2冊。ちょっと読んだのだけど、自分でもびっくりするぐらい読みやすくなっている。小説書けているんだなあ、と感動した。
夜になった。やっぱり音楽やテレビを消して無音で過ごす時間は、自分にとって大事なのかもしれない、と思った。
インスタで、写真に没頭していた時期の旧友たちをフォローした。なんだか今どんな人生を歩んでいるのか知りたくなったから。相変わらずみんな変わっていなくて、なんだか安心する。