2026.06.02

夢っちゅーのはなんでこんなにも残酷なんだ。流石に怒りそうだ。変なブレスレット屋でいきなり歯科検診をされて、口がくさいと連呼される夢を見た。あんなに昨日、人生は素晴らしいなと思って眠りについたのに、数時間経って起きたら何もなかったかのような気持ちになっている。アーメン。
二度寝から爽やかに起床。ちなみに二度寝で見る夢はだいたい、いい夢である。
東京の友人の住んでいるところが、「金町」というところらしく、調べてみると葛飾区で、東京の右上は葛飾区なんだ~と、初めて知る。いつか僕がテレビのクイズ番組に出た時、でれん、東京の右上は何区でしょう?!と言われたら、さわやかに「葛飾区です」と言える準備は整った。(そんなことあるわけない)
今日は美容室が終わった後、家でのんびりとしている。美容室のお姉さんに名刺を渡したら、想像以上に喜んでくださって、嬉しかった。新しく通い始めた美容室は、内装も綺麗で落ち着いていて、自分らしいなと思う。
明日は台風が来るらしいから、とりあえず家でのんびりとしている。夕方になっている今は、雨が降るのか降らないのか、そんな時間帯で、お散歩は行かずにルゥちゃんと家でのんびりとしている。
僕はよく、パソコンをつけっぱなしにしてスクリーンセーバーをオンのまま寝てしまうことが多いのだけど、そうすると起きてさて書こう、とする頃には充電がなくなりそうになっている。ああ、今日もごめんよお、なんてパソコンを労わりながら、充電の線を差し込む。
今日は、思い切って肉を食おう、ということで、いきなりステーキでウーバーをした。今は到着を待っているところだ。「ステーキ重」なんていう、なんともゴージャスな名前のもにした(値段はメニューの中で一番安かったやつ、でもいいのだ)。
いきなりステーキのステーキ重をたらふく食べて、風呂に入ってカフェに来た。まだ雨はぽつぽつ程度で、傘は一応持ってきたが差すことはなかった。のんびりと小説を書いて、エッセイを読んでいた。
長瀬ほのかさんの『わざわざ書くほどのことだ』で、ご自身の執筆経験のことについて書かれていて、やっぱり作家の道は一筋縄には行かないものだなぁと思ったし、逆に自分はめちゃくちゃに書いている方だな、とも思った。いつか光が当たる、なんてことを悠長に考えるのではなくて、しっかりと光が当たった後のことを見据えて書いていきたい。でも、まだちょっと不安があるし、このままでいいのか、という気持ちもある。
もちごめのエッセイが面白すぎる。もちごめは、紛れもなく毎週木曜日に一緒にポッドキャストをやっているモチちゃんなのだが、彼女が書いた『お土産を渡すのが怖い』というエッセイzineが、抱腹絶倒なみにおもろい。おもろすぎる。これは、悔しいというよりは嬉しいに近い。こんなに仲のいい友達が、こんなに素晴らしい本を書いているなんて、誇らしさマックスになる。幸せだ、最高だ。
帰ってきて、友達と電話して、なんとなく本棚に並べられて手付かずだった藤原麻里菜さんの『メルカリで知らん子の絵を買う』というエッセイを読み始めた。なんでもっと早く読まなかったんだ、というぐらい面白い。
一体この人は何者なんだ、とGoogleで検索してみると、あの「無駄づくり」の人だった。僕が高校生ぐらいの時からやってるんじゃないかな。この人かー!と心の中で叫んで、そりゃ文章もくっそ面白いわけだ、と納得した。ちなみにこの本は、僕がエッセイを狂うように集めていた頃に紛れ込んだもので、著者のことをよく調べずに買っていた。おま、こんなお宝が隠れていたぞと、あの頃の自分に言ってやりたい。皆さんもぜひ。