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2026.07.21

ルゥちゃんと全力でお散歩してきた。今日は少し寝坊して、10時ぐらいのお散歩。幸い風があったから、地面はあまり熱くなくて、ルゥちゃんもほいほいと歩くことができていた。

やっぱり夏は好きだなと思う。大学時代のテニスのおかげか、かんかん照りの中で汗をかくことは嫌いではない。なんならこのぐらいの気候なら、ずっと外にいたいぐらい。今もベランダにテーブルを持ってきて、外で日記を書いている。コンタクトも外して、パジャマでだらだらと日記を書く。サイダーとかがあったら最高なのだが、あいにくうちにはない。ルゥちゃんは、窓を開けていても今日は出てこないで、ベッドの上ではあはあしている。生きている証拠ですね。太陽の力を満遍なく浴びることができている気がして、鬱々としている気持ちも吹っ飛ぶ。明らかにルゥ太郎がバテていて面白い。ベランダに出たくても暑いしなあ、とか思っているのだろうか。そろそろ水でも浴びて、のんびりするとしよう。

午後になって少し一人になりたいなと思い、カフェに来た。ちょっと久しぶりに訪れている一人の時間。爪を切っていないからか、若干タイピングがしにくい。まあそんなことは気にしないで書こう。

メガネだとやっぱり調子が悪い。世界がぼんやりするというか、はっきりしない。迂闊に外に出たら転んでそのままあっちへ行ってしまいそうになる。まあこういう時間にっ書くのもたまにはいいだろう、そのうち慣れてくるさ。

それでも、今日の朝に入れていたコンタクトがちょっとズレていたらしく(目が充血していたのかもしれない)、カフェに来ている時間全て、右目に涙を浮かべながら過ごした。隣では知らんおばちゃんが娘さんたちの話をしている。こちとら右目に涙浮かべて執筆しているんやぞ、あ、いや。子育てのほうが10兆倍ぐらい大変ですよね、失礼いたしました。

寝ぼけているルゥちゃんを連れて、2回目のお散歩へ。僕も半分寝ぼけていたけれど、一度外に出て仕舞えば二人ともシャキッと起きて歩き出す。夕方の夏の空はやっぱり毎日綺麗で、ピンク色に染まったビル群にうっとりとしてしまった。生暖かい、と言ったらちょっと気持ち悪い気がしてしまうが、その通り気持ちのいい具合の空気が僕らの頬を撫でていた。夕方のお散歩はやはり気持ちがいい。

帰ってきて、小腹が空いていたので、もずくタンメン(勝手に名前をつけた)を作った。豚骨スープにもずくと麺を入れただけ。なかなかにパンチのある味だったけれど、美味しかった。

執筆が仕事になったら、もっと書くモチベーションは上がるのだろうか。こんなに書き続けて読み続けていたら、否が応でも執筆は仕事になると思っている。いつかはわからないけれど、いつでもいいように心の準備は整えておかねばならない。早くその時が来てほしいと、心から願っている。

音楽が一時的に作れなくなった。一昨日作った曲を最後に、作ることができていない。正確には、ループ音源を選んで歌詞を考えて歌ってみるのだけれど、なんか違うんだよなとしっくりこなくて、途中で閉じてしまう。まあ、そういう時期があってもいいだろう。そう考えたら、これほどまでに続いている日記はすごいなと思う。もう書くことが癖になっている。

書いて読んで、また書いて読んで。そうやって言葉に埋もれていると、安心する。

村上春樹のデビュー作を読んでいる。最初からスタイルは変わっていないのだなと思った。そして、村上春樹もデビュー作はまだまだ初々しいなと思った。これなら、自分もいつか書き続ければ全然いけるなと思った。頑張ろう。

啓成くんとのポッドキャスト収録。話が膨らみすぎて、2時間ぐらい話した。今日も相変わらず楽しかった。やっぱり自分は書き続けることが全てだなと改めて思った。