2026.04.02

4月になったのも束の間、今日はイライラが止まらない日だった。足が動かない日で、杖をついて歩いていたら、なんで自分はこんなに惨めなんだろうと自分のことを卑下していた。今はメンタルは安定している。

ヘッドスパに行ってかなり癒された。杖を持って僕が店内に入るとびっくりした様子で迎えられて、ちょっとだけ恥ずかしかった。でもその後、僕の足の状況とかを細かく聞いてもらえて、嬉しかった。親身になって考えてくれていることを感じて、マッサージを受けてかなり癒された。

その後、母親にもう千葉の病院には行きたくないことをラインした。僕は難病の件で千葉大学病院にお世話になっているのだが、何せ行くのが大変で仕方ない。6月に行く予定だったのだが、それを考えただけで気持ち悪くなることを伝えた。

母親はすんなり受け入れてくれて、「そんな気はしていたよ~」と返ってきた。安心した。ちょっと気性が荒くなると、自分の今後の不都合な予定を全部キャンセルしたくなる。

そういえば今日、ワニの可愛い灰皿が届いた。ワニが座って、口のところが灰皿になっている。頭を開けることができて、灰が飛んでいかないところもいいポイントだなと思う。紺ベースの色で、可愛い。目がぐるぐるしていることに今気がついた。これもまた可愛い。さっきベランダの机の角の重心をかけて立とうとしたら見事に机がひっくり返り、そのワニが転んだ。ベランダの床には灰が散乱して、それはそれは大変だった。今は何事もなかったかのようになっている。気をつけないと。

小説を書く気があまり起きないことがちょっと違和感。もっと疾走感を持って書くことができたらいいが、そうも簡単にいかないのが小説というものである。新人時代はいくら長くてもいいのだから、丁寧に日々を感じてゆっくりとやりたい。

そう、本当にその通り。焦る必要なんかないのに、焦っている自分がいることは、見直したいこと。新人時代が、下積み時代が終わったら一気に忙しくなるのだから、この時間はむしろ夏休み的な感じで味わうこと、大事。

ひたすらに書いていると、たまに訳がわからなくなることがある、書いているんだけど納得がいっていない時も、辛い。まあ、スムーズに書けたらそれはそれで小説としてつまらないものになってしまうのだけれども。

作家になりたいのか、文章を書きたいのかどっちなのかと問われたら、それはどっちもになる。作家として大成もしたいし、文章を書くことの喜びもしっかりと味わっていたい。

今日、歩きづらい中でトボトボと杖をつきながら歩いていて、自分はやっぱり文章しか道はないなと思った。通勤で揉まれるのは嫌だし、体を動かして何かをするのはもっと嫌。かといってエンジニアとかの作業的な仕事もなんだかしっくりこない。生み出し続けること、表現し続けることを考えたら作家という道しかなくなるな、と思った。

夜になって、ポッドキャストを流していたらそのまま一時間ぐらい寝てしまった。わんこが隣にいて安心したように眠っていて、今日も平和だと思った。相変わらず喉は渇いていて違和感が拭えない。

今日は17時ぐらいからポッドキャスト『おっとっと、』の収録だった。もちちゃんはハキハキと話していて、調子が良さそうだったから嬉しかった。

ポッドキャストの話題の中で、季節の行事が好きじゃない話が出てきた。確かに自分も花見とか花火とか、好きじゃないなあと思いながら話していた。基本的には家にいるし、家のベランダで季節の匂いを感じる時間が好き、ということを話したら、もちちゃんも頷いてくれた。

お互い書いているからこそ、そういうところの感性が似ているのは嬉しい。

最近、タバコが少し不味く感じている。まずい、というかなんだか落ち着かない感じ。外が寒いからかな。前みたいにゆっくり吸うことができていない気がする。ちょっと落ち着く時間を作らないといけないな、と思う。今日はのんびりとした気分だから、ちょっと呼吸を多めにして過ごそうと思う。ゲラを読んで、ゆっくり風呂に入ろう。

タバコからアイコスにしてみた。夜な夜なコンビニに行って、アイコス本体を買って、適当なスティックを買って、帰ってきて吸ってみた。うーん、微妙だなあと思った、タバコ本来のゆっくり休んでいる感じがないなあと思った。うーん、たまにアイコスはいいけど、基本的には紙タバコかなあと思った。まあアイコスはアイコスで、いいところもあるから、室内用とか友達が来た時用にしようかなと思う。一社目の会社の社長室の匂いがして、個人的にちょっと嫌だった。まあ、そんなの慣れるだろうけれど。

アイコスの匂いが不味すぎて一本エッセイを書いた。蒸籠を食べて、チョコを食べて、コーヒーを飲んで、本を読んだらほぼ匂いは忘れた。トドメに今マックをウーバーした。『あのちゃんの好きなやつ』というセットがあって、ウキウキで頼んだ。

ナイナイさんのオールナイトニッポンは、本当に深夜にちょうどいい。うるさすぎない声、落ち着いているけどちょっと笑える感じ。流石の芸歴の方々だ。すごい。

ウーバーの車の方がとんでもなく遠いところから来ていることが表示されている。ウーバーの給料よりもガソリン代の方が高いんじゃないかと無駄な心配をする。きっとマックのセットは冷めているのだろうなあと、ちょっと萎えつつも、あのちゃんのステッカーが多分ついてくるから楽しみ。

ウーバーを頼むと毎回ドキドキする。かなり長いこと頼んでいるのに、まだ慣れない。何か起きるんじゃないかと思って、そわそわする。でも怖さではない、何だかハレンチな気持ちになる。学生時代を思い出す。