2026.05.01

雨だ。意外とガッツリ降っていて、かなり寒い。でも体の調子はいいから、やっぱり気圧の影響はそんなに受けないのかな。なんだかんだで調子は日替わりなんだなと実感する。
なんだかんだでぐだぐだしていたら、あっという間に夜になった。今はまたカフェに来ている。時間は7時半ぐらい。
小説を書いていないと、息ができていない気分になる時がある。それは毎日のどこかで必ずあるのだけど、そうなるとちょっとでも書かずにはいられない。小説を書くことはやっぱり呼吸と似ている。この世界にいてもいい、ここで呼吸してもいいと、小説を書いていると思う。
忘れられない幸せなんて、今までにあったかなと考えると、あまりないなあと思う。今はわんこと暮らしているのが幸せだから、ハイライトのような幸せな出来事はあまり起こらない。その代わりに、ふとした時に幸せをいつでも感じられる。なんだかんだで、自分にはこういう幸せがあっているなと思う。
今日もカフェに可愛い人がいて幸せだ。ちょっと大人っぽくて、綺麗で、でも可愛らしい顔をしている。最近、美人センサーみたいなものが身について、遠目で見ても美人さんを見つけられるようになった。意外と生きて行く上で大事なことな気がする。
その可愛い人は、きっと彼氏さんであろう人と、無言で作業している。彼氏さんっぽい人は長髪で、すごくかっこいい。あまり喋らないクールな感じで、パイレーツオブカリビアンに出てきそうな顔をしている。彼女さんは、宇多田ヒカルさんに似ている。
安定して生きている、気がする。心が上がりすぎず、下がることもあまりなく、日々をいい意味で淡々と生きている気がする。やっとこう言う人生の時期が来たか、とふと思った。
だんだんと、目を向けたくない過去を忘れられている気がする。色々あったけれど、時間は溶けるように記憶を薄れさせてくれるから、ありがたい。
ファンタジー小説を書くときは、かなり自分がいい状態でないと書けない気がする。まだ描き始めたばかりだからわからないけれど、ちょっと頭がおかしいぐらい気分が良くないと、ああ言うのは書けない気がする。