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2026.04.28

気が狂いそうになるぐらい晴れている日だった。昨日とは打って変わって、体調が悪かった。なんだか何もやる気が起きなくて、結局昼寝を2回して、今は19時ぐらいだ。
天気がいいと、なんでもいいというわけではない。僕は基本的に夜が好きだから、日中の時間は天敵。でも出歩くと気持ちが良くて、ついつい歩いてしまうのだが、今日は夕方のわんこの散歩も行く気が起きなかった。まあ、たまにはそういう日があってもいい、と自分の中で思った。
昨日の夜中に食べたピザが、見事に体調に響いた気がする。朝から胃もたれで始まって、もう二度と深夜にジャンキーなものは食べないと心に誓った。そんなことを言いながらも、きっとまた食べてしまうのだろうけれど。
何事も、毎日うまく行くわけではない。
そんな日でも、何気ない昼寝から起きたら体調が治っていることが多い。今も、16時ぐらいにぼんやりとベッドに寝転んでいたら寝落ちして、起きたらすこぶる体調がいい。寝る前に飲んだ薬が効いているのかもしれない、と思った。
このあとは啓成くんと電話して、ポッドキャスト。夜の時間は楽しいことしかないから、ありがたい。
ポッドキャスト収録が終わって、今は23時ぐらい。2時間も収録してしまった。めちゃくちゃいい話ができた。でも疲れた。いい疲れ。啓成くんはなんでも気軽に話せるし、それが深まるから大変ありがたく思っている。今回のタイトルは『出来上がったものに矢を放つのは簡単だよ。』というもの。表現をしていると色々なところから意見が飛んでくるから、それについて話した。意見との付き合い方も、自分の中でしっかりと整理していきたいなあ、と思った。
ふう、ちょっと一息ついて、またこれから書き始めようかな。まあ、もう日記書いているけれど。
1000字ぐらい書けた。昼間の不調を取り戻すかのように、深夜になってすこぶる調子がいい。今日はちょっと起きていようかな。明日何もないし。
小説を読むことが、書くことを始めてからより楽しくなった。物語が進んでいく感じが、書く時の感覚と似ていて、物語の空気を吸っている感じがして、すごく心地がいい。あれ、これ前にも似たようなこと書いていた気がするけど、まあいっか。