ZINEフェス終了~。なんだかんだで最終的には楽しくなっちゃうこのイベントはやっぱり何度出てもいいなと思った。途中であまり売れなくてちょっと凹んでいたけど、後半になるにつれてだんだんと売れ出して、すごく嬉しかった。
ちょんぽりで出られたことも良かったな。四人は波長が合うから、楽に一緒にいることができるし、モチちゃんはみんなと初めましてだったけれど、そんなこと気にならないぐらい溶け込んでいた。嬉しいなあ。
日記は改めて書き続けることが大事だと実感。自分の歩んできた軌跡が残っていることはもちろんのこと、書いているとすごく気持ちがいい。スッキリするというか、発散している気分になる。ZINEフェスを経て、書くモチベがやっと戻った。ちょっとラップはおあずけていいかな。
楽曲もなんだかんだでたくさん聴かれていて、嬉しい気持ち。ちょっとずつちょっとずつ、追加で曲を出していって、いつかライブとかできたらいいなと思った。
なんだかんだで、一度ハマった熱はだんだんと落ち着いてくるものだなと思った。ここからは、音楽は完全に趣味になりそう。ちょっとまた小説に没頭したいなと思う。
ZINEフェスで、たまたま僕が買った本が、その人にとっての身内以外で売れた一冊目だったと言うことを、終わった後にインスタで伝えてくださって、すごく嬉しかった。ちょっとずつ、それでも確かに進んでいる人の、きらりと光るものを見つけられた気がして、嬉しくなった。
ZINEフェスで出会ってくださった皆さん、ほんとうにありがとうございました。やっと心が落ち着いてきたので、ちょっと振り返ろうかなと。個人的に、1年間ぐらいやってきた『ちょんぽり』で出ると言うことで、気合いが入っていました(そうは見えなかったかもしれないけど)。ちょんぽりでみんなでイベントに出られることは、みんなが書き続けていないと、そして心の波長が合わないとできなかったこと。言葉で言うのは簡単かもしれないけど、それを「ちゃんとやる」ということはやっぱり難しいと感じる人生です。それでも、無事に終われたこと、誇りに思う。
本を作る、ということは、誰しもができることではないかもしれないけど、その背中を少しでも押すことができたらな、という気持ちで今日はのんびりと座っていました。書くということは、「心の様子を描くこと」。つまりは、対面で見せること、話すことができない本当の気持ちを素直に表現できることであると思っています。売れたとか売れないとか、きっとそういうことはどうでもよくて、僕は本を書いて、イベントに出られたというだけでも、大きな自信になりました。
ちょんぽりは、だんだんと表現の背中を押す四人になってきているなぁ、と日々感じます。だからこそ、できることはしたいなと思います。まあ、個人としても夢ももちろん追うのだけれど、「一緒にやる」ということがどれだけ難しいことかも、僕は知っています。だからこそ、今回のZINEフェスへの出店は意味があったと思ってる。また、出ると思うので、今後とも、僕の周りの素敵な人たちの活躍を追っていただけたらと思います!押忍!(インスタ投稿用)
願ったら何かしらが叶うとは思うのだけど、やっぱりそれは小さくでもいいから続けないといけないと思う。ちょっとやってできるなんて、そんな甘いことはないし、努力している過程が意外と一番楽しかったりする。そして、表現している一人一人に人生があり、漏れなく歩みがあるということ。忘れないでいたい。
間違いなく、夢に向かって一歩ずつ進んでいるし、僕の大好きな人たちはきっと、これから世の中で広がる表現者になると思う。