2026.06.10

ルゥちゃん誕生日、おめでとう~!よく一年生きて来ました。しあわせかい?僕は君と一緒にいられて、本当に幸せだよ、いつもありがとうね。まだ寝てるけど、さっきちょっと起きてたね。いつもあったかくて、そばにいてくれて、なんだか毎日、ルゥちゃんを見ては一生懸命生きている姿に涙しそうになるよ。というか泣いてるんだけどね、実は。
いつも通りお散歩に行って、毎回会うパン屋の店員さんに「今日一歳なんですよ~」と言ってみた。少し嬉しそうにしてくれた、よかった。僕らにとっての特別な日だから、他の世界は普通なんだよねと、二人で顔を見合わせた。
自分の曲を聴くとなんだか落ち着くなあと思う。自分の今までの人生だったり、書いている小説の中の物語の主人公だったりを歌っているからか、心に自然と染み渡ってくる。すごくすごく、心の支えになる。
母親が来て、一緒に赤坂にある『うまや』という料理店に行った。久しぶりに美味しいご飯を外で食べて、なんだか安心した。母親と来れることは、なんだか嬉しいし、心が安定してなんでも話せる存在になっていることが、信じられない。ルゥちゃんはお留守番してくれていた。
帰ってきて、ルゥちゃんと母親とお散歩へ。母親がリードを持ってくれて、僕は散歩の様子をせっかく誕生日だからカメラで撮影することになった。すれ違った人に「今日誕生日なんです」と言いまくった。
母親への感謝が溢れて、帰ってきて一曲作った。大切な曲になったら嬉しいし、母親にも喜んでもらいたいと思っている。少しでも僕の音楽で気持ちが上向きになったらいいな。
曲を作り始めて、音楽のちからがよりわかるようになった。歌っている自分もなんだか勇気が湧いてくるし、聴いている人のことを想像していると気持ちが上がる。ファイトソングとか、近いうちに作ってみたい。
昨日届いたhigh(er) magazine vol.8をカフェでのんびりと読む。いつだってハイアーは感性を刺激してくれるグラフィックが載っていて、みているだけで楽しい。何でもかんでもやりたいこと全部やろう!というメッセージを、どんな人にでも馴染みやすく表現していると思う。すごい。
カフェに来たら、知り合いの店員さんがいっぱいいらっしゃって、なんだか嬉しくなった。今日は会社のなんかでいっぱいいる日らしい。仲の良い(と勝手に思っている)店員さんにも、ルゥちゃんが誕生日であることを伝えた。
いつか、ライブしたいなあ。バンドセットか、ピアノできる人と一緒にしっとりとやりたい。これは夢だけど、なんだか近いうちに叶う気がするから、頑張る。