2026.06.04

ルゥちゃんのお散歩に行って、いつも通り帰ってきた。30分ぐらい経ったけど、まだ家で暴れている元気っ子だ。

帰ってきて、秋元真夏の卒業コンサートを見ている。今日HDMIのケーブルが来るから、早くテレビで見たいところ。ああ、今日も平和な一日だ。一期生の頃から、約10年ぐらい乃木坂をしていたなんて、凄すぎる。続けることって、やっぱり大事なんだなあと、また高校生の頃とは違う感覚になっている。ああ、また好きになれてよかった。

久しぶりに近くのコーヒースタンドに来た。長らく来ていなかったから、積もる話もたくさんあり、店員さんと長話した。相変わらず物腰柔らかく聞いてくれて、すごく心が落ち着いた。エスプレッソも相変わらずちょっとガーリーな味がして、なんだか帰ってきたなあ、という感じだった。というか、もうすぐここに引っ越してきて一年が経つのかと、少ししみじみと思った。

家の目の前の公園で、今は少しのんびりと書いている。目の前が公園だから、もはや簡易机とか持ってきて執筆するのもいいな、なんて思っている。そんなこと、していいのか知らんけど。

乃木坂の動画を見ながら、ウーバーしたマックを食べる。相変わらずどんなに食べることができなくてもひたすらに食らいつくルゥちゃん。ぴょんぴょん跳ねている。可愛い。

楽しんでこういうジャンキーな時間を過ごしていると、不意に書きたい気持ちが心の中に広がってきて、スマホをポケットに入れまた公園に来た。昼下がりの公園には、ランニング帰りの男性、何やら知らない言語で話している女性がいるだけで、閑散としている。こういうところでスマホで執筆するのは、意外といいかも知れない、と思った。さっきスマホでなんとなく書いていた小説の文字数を振り返ると、1000文字を超えていてびっくりした。これなら、全部スマホでいいじゃないかと思った。机は買わなくても良さそうだ。

ポッドキャストの収録が終わって、また公園に来た。若い人たちがマックを広げてご飯を食べている。会話が気になるところ、盗み聞きしよう。なんか面白そうな話をしている。